また見つけてしまいました

SNSで『スライスとフェード』という記事があったので読んでみました。そななかでドローとの違いについても記されていますが、これまた誤解を招く表現やなぁ…と思いました。



フェードはドローよりも飛ばない

フェードはドローよりもスピン量が増える



と、解説しているのですが、左右に曲がる違いはスピンの回転軸の傾きによるもの、だということを大前提に認識してください。



そこで、一本のクラブでドローとフェードを打ち分けるとすると、クラブパス(スイングプレーンではありません)とフェイスの向きを変化させる必要があります。



そうすると、どうしても前述の『飛ばない』『スピン量が増える』ということになります。それは…(あーで、こーで、あれがこーなって、この場合はここがあーなるんで、こっちはこーなるからなんです)



ただ、フェードを打つため、ドローを打つためにセッティングされたクラブならば、スピン量も距離もかわりません。あくまでもスピン軸の傾きだけですから。




あー、一番大事なとこ、めんどくさくなってしまいました(-。-;

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悩ませてしまいました

本日朝からのフィッティング。ドライバーではなく、FW、UT、ウェッジのセッティングなどを今年中に見直していきたいというお客様。 クラブについても大変詳しく、試打の機会を見つけては多くのシャフトを試されているようでした。 ゴルフ歴は6~7年ほどのようですが、100切は数回で、80台も2年でという私よりずっと上手なゴルファーさんです(;^ω^) 今回のテーマとしては、「リシャフトするならコレ」とほぼ決