ウェッジのセッティング

ウェッジ、スコアメイクには欠かせないとても大切な武器ですね。狙ったところに、イメージ通りの球筋でボールが運べたときは最高ですね。



で、近年のアイアンセッティングからすると、ピッチングウェッジのロフトも多様化されてきています。そこで、それ以下のウェッジのセッティングに悩む方も多いかと思います。



いわゆる「飛び系アイアン」の多くはロフトが立っていて、PWのロフトが44°のものも増えています。なかにはPWが37°というものもあります!



多くの方は、50°と56°の2本か、52°と58°の2本、場合によっては48°から52°、58°などなど、多くの組み合わせがありますね。そこで3本体制にするか2本体制にするか、これも悩ましいところです(;^ω^)



かつて、私自身、ウェッジ3本体制(50、54、58)でラウンドしていた時期がありました。ただ、私レベルでは悩むだけで無駄だったことに気づき、すぐ2本に変更しました。いわゆるショートゲームレンジではショットに集中すべきなのに、「このクラブでいいのかな。。。」なんて悩んだままショットしてゆるんだり、強く入ったりして失敗するケースが多かったのです( ;∀;)



ウェッジといわれるクラブのロフト、つまり50°以上になってくると、アマチュアプレーヤーはショートアイアン、ミドルアイアンに比べると、ダイナミックロフトの差が大きくなりがちです。なので50°と56°や52°と58°のように6度のロフト差でも十分だと思います。



先にものべたように、まずはアイアンのロフトがどのようになっているのか、を確認したうえでウェッジのセッティングを考えていくといいと思います。



10万円もするドライバーで5ヤードの距離を延ばすより、1本2万円程度のウェッジに注力したほうがスコアは絶対よくなりますしね( ´艸`)



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