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クラブを組むということ

  • 2021年1月14日
  • 読了時間: 1分

「いい感じやわ」

「なんか打ちやすくなった」

「そうそう、この感じ」



リシャフトなどをしていると、と言われることが多くなりました。



まずはなぜ、組みなおそうと感じたのかを考えます。例えば、それがアイアンセットならば、各番手の長さや重量はもちろん、それ以外の要素もしっかり計測して、かつどんなことをおっしゃってたのか、どんなプレースタイルか、どんな振り方なのか、そんなことを想像しながら原因を探っていきます。



で、「ほんの少し」の調整をしっかりやっていくと嬉しい反応が返ってきます。



「どうやったん?」



と聞かれることも多いですが、実は一つづつの作業をちゃんとやっただけなんです。重量差をどうやって調整するか、長さをどうするか、最近多いミッドサイズのグリップ重量でバランスはこうなる、とか。。。それを想定、計算して組んでいくと、当たりまえですがちゃんとできあがります。



たしかに、バラしたときに「え…?」というクラブもたまにありますから…

 
 
 

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