クラブを組むということ

「いい感じやわ」

「なんか打ちやすくなった」

「そうそう、この感じ」



リシャフトなどをしていると、と言われることが多くなりました。



まずはなぜ、組みなおそうと感じたのかを考えます。例えば、それがアイアンセットならば、各番手の長さや重量はもちろん、それ以外の要素もしっかり計測して、かつどんなことをおっしゃってたのか、どんなプレースタイルか、どんな振り方なのか、そんなことを想像しながら原因を探っていきます。



で、「ほんの少し」の調整をしっかりやっていくと嬉しい反応が返ってきます。



「どうやったん?」



と聞かれることも多いですが、実は一つづつの作業をちゃんとやっただけなんです。重量差をどうやって調整するか、長さをどうするか、最近多いミッドサイズのグリップ重量でバランスはこうなる、とか。。。それを想定、計算して組んでいくと、当たりまえですがちゃんとできあがります。



たしかに、バラしたときに「え…?」というクラブもたまにありますから…

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飛球理論の「D-Plane徹底解説」という動画があったのでちょっと観ました。 ちょ…全世界に配信されるので、もう少しちゃんとしたほうがいいんじゃないかな… 一番大切なクラブパス(Club Path)については何の言及もなくて…H-PlaneとPathとAoAの関係があやふやすぎて…スピン軸のことも… 久しぶりにヒドイものを観てしまいました…(-_-;)

先日はラウンドレッスに同行させて頂きました。というより、レッスンもしっかりして頂きましたので私の感じたことを備忘録的に記事にします(誰も興味ないと思うので、読まなくてもいいです)。 久しぶりのラウンドだったため、できることを無理せず集中しよう、と自分なりのテーマを持ってスタートしていきました。 とはいえ、なかなかうまくいかず、バーディも取れたものの後半はセカンドショット以降がまとまらず、バタバタし