クラブを組むということ

「いい感じやわ」

「なんか打ちやすくなった」

「そうそう、この感じ」



リシャフトなどをしていると、と言われることが多くなりました。



まずはなぜ、組みなおそうと感じたのかを考えます。例えば、それがアイアンセットならば、各番手の長さや重量はもちろん、それ以外の要素もしっかり計測して、かつどんなことをおっしゃってたのか、どんなプレースタイルか、どんな振り方なのか、そんなことを想像しながら原因を探っていきます。



で、「ほんの少し」の調整をしっかりやっていくと嬉しい反応が返ってきます。



「どうやったん?」



と聞かれることも多いですが、実は一つづつの作業をちゃんとやっただけなんです。重量差をどうやって調整するか、長さをどうするか、最近多いミッドサイズのグリップ重量でバランスはこうなる、とか。。。それを想定、計算して組んでいくと、当たりまえですがちゃんとできあがります。



たしかに、バラしたときに「え…?」というクラブもたまにありますから…

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2021夏季休業のお知らせ

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悩ませてしまいました

本日朝からのフィッティング。ドライバーではなく、FW、UT、ウェッジのセッティングなどを今年中に見直していきたいというお客様。 クラブについても大変詳しく、試打の機会を見つけては多くのシャフトを試されているようでした。 ゴルフ歴は6~7年ほどのようですが、100切は数回で、80台も2年でという私よりずっと上手なゴルファーさんです(;^ω^) 今回のテーマとしては、「リシャフトするならコレ」とほぼ決