ゴルフ上達する人とそうでない人

コーチングしているプロに聞きました。



上達する(のが早い)人

そうでない(上達するのに時間のかかる)人です。



『上達する人』と『上達しない人』ではありません。



まず、大きな違いはやはり『日々の練習』だそうです。それと、ラウンドした時にどれだけほかのプレーヤーのプレーを見ている(観察している)かだそうです。



日々の練習はレッスンで改善していきたい動きを踏まえた毎日簡単にできるドリルのようなものだったり、練習場に行ったときの練習方法を宿題のように取り組んでもらうそうです。



ラウンド時の意識としては、同伴プレーヤーがどのようにコース攻略しているか、どのようにそのホールを攻めているか、ミスをしたとき、どのように対処しているかを『自分だったらこうするな…』と想像しながらプレーを観察することだそうです。そうすることで『あ、そんな方法があるのか』とか『あれは自分にはできないから、もっと簡単にこうしようかな』などと考えることだそうです。



そうすると4人なら4倍のラウンド経験を積めることになるかもしれませんね。ラウンド中はどうしても自分のボールの行方だったり、ミスをしたことを引きずったり、自分のことに集中してほかのプレーヤーが見えなくなるかもしれません。全ホールできなくても少しでも同伴競技者に目を向けることで気分転換になったり、ヒントを得られるかもしれません。



練習場で『ただ打つだけ』となったり、ラウンドで『自分のことだけ』とならないように気持ちや心構えも大切だというお話でした。

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