シャフト選び

永遠の課題ともいえるシャフト選び



毎年、各メーカーから新製品が発売され、一つのシャフトに対して重量やフレックスを含めると一体何本あるんだろうと思うほどの本数が発売されます。



当店はそんなお悩みを解決できるようにお手伝いしていますが、これまで見てきたなかで次の点はぜひお伝えしたいです。



「ミスショットの出ないシャフト(クラブ)はありません」また「新しいシャフトが最高」という考え方はすぐに捨てて欲しい、という事です。以前ほどではありませんが、未だに「新しいシャフトが一番いい」と考えておられる方がいらっしゃいますね。



各メーカーは、これまでの製品ラインから改良したり、前年とは性格の違うシャフトをリリースしたりしているので、場合によっては「このメーカーの〇〇シャフトは良かったけど、その後合うシャフトがない」とか「前のモデルと違うなぁ…」というのはある意味正しい感覚です。



ましてや、シャフトを替えて+20ヤード飛ぶようになった!スライスがドローボールになった!なんてことはほぼありません。



今、使っているシャフトが慣れていて「うん、そこそこ合格点かな」という感覚で使っていれば、それはとてもいいシャフトで、よっぽどの事がない限り、それを上回るモノはないかもしれませんょ。明らかに合わないシャフトは誰がなんと言おうと次は使いたくなくなるはずですから、たぶん・・・

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GW初日の雨の中、ご近所にお住まいの方からフィッティングのご依頼でした。 「一年半ほど使用しているアイアンセットと、数か月前に買ったアイアンセット、どっちが合っているかしりたい」ということでした。よくあるお話です。 世間話から「私」という人間と店の雰囲気に慣れてもらおうとゴルフの情報や取り組み方をお聞きします。 それを踏まえて計測した結果ですが、ほぼほぼ同じデータです。ですが、その中にも違いがあり