フィッティング事例

WEBで問い合わせを頂き、フィッティングにご来店くださいました。

  →ありがとうございますm(_ _)m



昨今の在宅勤務で仕事の合間にYouTubeでゴルフ関連動画を見ていると、火がついたというお客様。『自分のクラブがあっているのかどうか知りたくなった!』と。

  →こんな方、好きです(^^)



お話を聞いていると、『ここ最近クラブを買い替えたので、できればこのまま使いたい』ということなのでそれを前提にフィッティング開始!

  →これを聞いたからには、適正なクラブであってほしいと願います(;´∀`)



練習頻度やラウンド頻度を質問しながらドライバーから計測していくと、曲がる幅が大きく残念な結果に。少しハード目なクラブかとは思いましたが、クラブスピードも出ていますし、打点もほぼほぼ安定しています。なので距離も十分かと判断しました。その他ご説明しながら100点満点のクラブではないですが、オーバースペック過ぎることもなく、アンダースペック過ぎることもなく、このまま使っていただけるクラブと判断しました。

  →再現性の高さは大事



ただ、曲がることについてFlightScopeの得意なD-Planeを画面を使って説明しました。これにより曲がるメカニズムとご自身のインパクトをご理解いただいたので少しアドバイスをさせて頂きました。すると曲がり幅も抑えられ、スイングもスムーズに。



●Hプレーンとクラブパス

●アタックアングルとクラブパス

●クラブパスとフェイスアングル



この3つの関連性をご説明し、ご理解くださったようです。



買い替えたばかりのマイクラブをお使いいただける結果でしたのでホッとしましたが、シャフト違いによる球筋の変化も体感していただけたので今後のクラブ選びにも活かしていただけると思います。



『クラブを買い換えるつもりはないけど、フィッティングしたい』

  →コレ大歓迎です

『フィッティングしたら売りつける』

  →ありえません



だから45分で3,300円(税込み)をお願いしています。

最新記事

すべて表示

オーバースペック、アンダースペックのクラブ

多くの方のクラブを実際に手に取って拝見します。手に取っての感覚だけでなく、重量など、いくつかは計測してお話することも多々あります。 ゴルフの楽しみ方や頻度だったり、その方のフィジカル面、といっても大げさな話ではなく、体力やスポーツ歴、場合によってはケガをした経緯があるのかどうか、など会話をしながらヒアリングもしていきます。(あ、極力自然に、を心がけて(;'∀')) そこで一つの参考になるかもしれな

気を付けていること

フィッティングの入口で気を付けていることがあります。 現状を計測している段階で、イメージ通りの球筋なのか、イメージとは違う球筋なのか、を確認することです。 イメージ通りの球筋であればいいのですが、計測結果が仮にナイスボールだとしても、ご本人が『いや、違うねん。逆球やねん』となれば話は変わってきます。 イメージ通りの球筋のなかで改善点を見つけていくのか、逆球が多いからそれを修正していくのか、では対策