プラシーボとゴルフ

ゴルフに限らず、どんな業界でもプラシーボ効果はありますよね。それぐらい人間のアジャスト能力が優れているとも言えますが、逆に、不要な情報に振り回されるということもあると思います。



そうなると人間の脳で考えることで身体の動きを変えてしまい、本人が気づかないこともあるようです。



ゴルフクラブにおいても多くの思い込みや洗脳とまではいかないものの、宣伝文句、インプレッション動画など、「この製品はこうなんだ」と思ってしまう情報が氾濫しています。



軽いシャフトはこう、重いシャフトはこう、このヘッドは…、とか言い出すとすべての人がそれに当てはまるかのように感じてしまいます。



軽いシャフトを重いクラブのように感じさせたり、重いシャフトを軽く感じさせたり、そんなこともクラブの組み方でできてしまいます。



楽にプレーできるクラブセッティング、ということを基準にクラブを見直すと新たな発見があるかもしれません。

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2021夏季休業のお知らせ

2021年8月10(火曜日)から15日(日曜日)まで夏季休業といたします。 WEB、Twitter、LINEなどのお問合せやご質問は常に受け付けておりますが、期間中はご返信が遅くなることもあります。 どうぞよろしくご理解くださいませ。

悩ませてしまいました

本日朝からのフィッティング。ドライバーではなく、FW、UT、ウェッジのセッティングなどを今年中に見直していきたいというお客様。 クラブについても大変詳しく、試打の機会を見つけては多くのシャフトを試されているようでした。 ゴルフ歴は6~7年ほどのようですが、100切は数回で、80台も2年でという私よりずっと上手なゴルファーさんです(;^ω^) 今回のテーマとしては、「リシャフトするならコレ」とほぼ決