プラシーボとゴルフ

ゴルフに限らず、どんな業界でもプラシーボ効果はありますよね。それぐらい人間のアジャスト能力が優れているとも言えますが、逆に、不要な情報に振り回されるということもあると思います。



そうなると人間の脳で考えることで身体の動きを変えてしまい、本人が気づかないこともあるようです。



ゴルフクラブにおいても多くの思い込みや洗脳とまではいかないものの、宣伝文句、インプレッション動画など、「この製品はこうなんだ」と思ってしまう情報が氾濫しています。



軽いシャフトはこう、重いシャフトはこう、このヘッドは…、とか言い出すとすべての人がそれに当てはまるかのように感じてしまいます。



軽いシャフトを重いクラブのように感じさせたり、重いシャフトを軽く感じさせたり、そんなこともクラブの組み方でできてしまいます。



楽にプレーできるクラブセッティング、ということを基準にクラブを見直すと新たな発見があるかもしれません。

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飛球理論の「D-Plane徹底解説」という動画があったのでちょっと観ました。 ちょ…全世界に配信されるので、もう少しちゃんとしたほうがいいんじゃないかな… 一番大切なクラブパス(Club Path)については何の言及もなくて…H-PlaneとPathとAoAの関係があやふやすぎて…スピン軸のことも… 久しぶりにヒドイものを観てしまいました…(-_-;)

先日はラウンドレッスに同行させて頂きました。というより、レッスンもしっかりして頂きましたので私の感じたことを備忘録的に記事にします(誰も興味ないと思うので、読まなくてもいいです)。 久しぶりのラウンドだったため、できることを無理せず集中しよう、と自分なりのテーマを持ってスタートしていきました。 とはいえ、なかなかうまくいかず、バーディも取れたものの後半はセカンドショット以降がまとまらず、バタバタし