ラウンドレッスンで気づくこと

先日、雨のなかお客様とラウンドレッスンに行ってきました。



そう、雨です。

しかも、なかなかの雨量。。

予報は一日中雨。。。



中止も考えられましたが、せっかく予定も調整して、雨のゴルフもないわけではないので予定通り実施しました。朝からレインウェアフル装備のゴルフは久しぶりでした。



そんな雨のなかのプレーは少し気づかされることもありました。



まず、朝一番のティーショット。いつも『前に行ってくれたらOK』と思いながら、天気がよかったり、暖かかったら欲がでてミスを誘発することもよくありました。でも、本降りの雨で心底『謙虚に』思えたせいなのか、朝イチとして上出来のショット。セカンドも『雨やし、ひとつ長いクラブで軽ーく』とナイスオン。



いきなり3パットでボギーとしたものの、それ以降も『雨で動きにくいし』『少し寒いから無理はしない』というゴルフのおかげで、途中のセカンドOBもありながらそこそこでハーフターン。(41)



後半にはひどいドライバーチョロやOB、大ダフリもありましたが、この悪天候と寒さの中で上出来でした。考えてみれば本当に『無理をせず』『控え目に』という気持ちで自分と戦いました。ただ、アプローチとパターだけは頑張りましたよ。(44)



ドライバーOB 1

セカンドOB 1

ドライバーチョロ 2

3パット 1

パーオン  6

52°58°使用回数 9



この数字がどうなのかは今回だけではわかりませんが、続けていくと何か見えるかもしれません。







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