何度書き直してもうまく言えない

先日、最近の発見や、偶然感じたことを思うままに『あーでもない、こーもない』という話をする機会が久しぶりにありました。



これまで、スイングや飛球理論をしっかりと三次元でとらえていたと思っていたことが、ひょっとしたらまだ不足しているのではないか、という点が出てきました。



ボールはクラブヘッドが物理的に衝突することで飛んでいく現象です。それにより飛んでいくボールにはそのインパクトの結果がすべて表れているのです。(あたりまえですけど(^^;))インパクトの瞬間は計測器で多くのデータが得られますが、その一瞬に至るまでの過程をもう少し考える必要があるんじゃないか、という話になったのです。いや、もちろん考えているんですけど、少し視点を加えてみることが必要なんだ、とか…うまく説明するのは難しいな…



そもそも『ゴルフはミスのスポーツ』と言われるぐらいなので、ここ一番のショットを求めるよりも、再現性を高くすることのほうが重要だということです。そのためには今までと違う視点でスイングを見たり、計測されているデータの重要性を検証したり…とにかくうまく言えませんが、再現性をグッと高めてくれることが意外にも簡単な手法でできるかもしれない、ということです。



しかも超簡単です。でも仮説です。簡単なので試す価値はあります。(((uдu*)ゥンゥン

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GW初日の雨の中、ご近所にお住まいの方からフィッティングのご依頼でした。 「一年半ほど使用しているアイアンセットと、数か月前に買ったアイアンセット、どっちが合っているかしりたい」ということでした。よくあるお話です。 世間話から「私」という人間と店の雰囲気に慣れてもらおうとゴルフの情報や取り組み方をお聞きします。 それを踏まえて計測した結果ですが、ほぼほぼ同じデータです。ですが、その中にも違いがあり