持ち込みですけど…

当店はゴルフ工房です。ゴルフ場ではありませんし、ゴルフアクセサリーやゴルフウェアもありません。ゴルフクラブをメンテナンスしたり、リシャフト、リヘッドしたり。グリップ交換もしています。



また、クラブのフィッティングも行っていますが、それが全てではありませんし、ニーズにお応えできるようにしています。



じゃあ、持ち込みでのリシャフトはできるの?



基本的には持ち込みにも対応していますが、一切の保証はしていません。



一つの事例ですが、持ち込みでのリシャフトのお話。お預りしてヘッドを抜いたら…シャフトの先端の肉厚が薄くなっていて、強度が不安になったために、リシャフトそのものをお断りしたケースがありました。何度もリシャフトを繰り返していた結果だと思われます。



これは極端な場合でしたが、最近ではネットで多くのクラブやパーツが流通していますので購入される時はその点も踏まえてくださいね。



当店では出来るだけご要望にお応えしようと思いますが上記のように出来ない場合もありますのでまずはお気軽にご相談ください。




最新記事

すべて表示

ゴルフ上達する人とそうでない人

コーチングしているプロに聞きました。 上達する(のが早い)人 そうでない(上達するのに時間のかかる)人です。 『上達する人』と『上達しない人』ではありません。 まず、大きな違いはやはり『日々の練習』だそうです。それと、ラウンドした時にどれだけほかのプレーヤーのプレーを見ている(観察している)かだそうです。 日々の練習はレッスンで改善していきたい動きを踏まえた毎日簡単にできるドリルのようなものだった

どうしても気になった動画

シャフト選びについて解説されている動画を見てました。以下はその中から気になったこと。 その1 スピン量について、元調子シャフトはスピン量が減って、先調子シャフトはその逆、と。そうかもしれませんがすべてそうではない、という説明が必要ですね。だってスピン量はスピンロフトで決まるわけですから。 その2 ほかにも気なる表現が。ボール回転の説明において、サイドスピンという表現はいい加減やめたほうがいいともい

ラウンドレッスンで気づくこと

先日、雨のなかお客様とラウンドレッスンに行ってきました。 そう、雨です。 しかも、なかなかの雨量。。 予報は一日中雨。。。 中止も考えられましたが、せっかく予定も調整して、雨のゴルフもないわけではないので予定通り実施しました。朝からレインウェアフル装備のゴルフは久しぶりでした。 そんな雨のなかのプレーは少し気づかされることもありました。 まず、朝一番のティーショット。いつも『前に行ってくれたらOK

  • Twitter

©2019 by GOLF LAB Gripping Station. Proudly created with Wix.com