理論的なのに

最終更新: 9月11日

先日、あるミスショットについてなぜ起こるのか、なぜそうなるのか、を飛球理論に当てはめて検証している記事を見ました。(一部は誤解を生む様な表現だったりしましたが)



確かに飛球理論に当てはめているのですが、その解決策として説明されていたのが、『下半身リード』や『グリップが…』など『スイングの基本的なこと』の様な記事になっていました。



テーマとして取り上げられていたミスショット、それを毎回打ってる人は見たことありません。ちゃんと打てるけど、ミスもする、という事なので、根本的なスイングを変化させるというよりは、飛球理論で説明された原因を明確にして解決させればいいだけなのに…と感じました。



仮にそのミスの原因がフェイスの向きならば、そこだけを注意してスイングすれば良いだけで、そうではなくて別の要因であるならば、それを解決するためのドリルで練習するなど、ミスショットの原因を追究しないと、それまで打ててたナイスショットすら打てなくなる可能性があるのに…と感じた記事でした。





あまり何言ってるかわからないですが独り言だと思っててください(;'∀')

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