絶好調時のフィッティング?

クラブフィッティング、またはシャフトフィッティングという言葉はよく聞きますね。



フィッティング = クラブ買い替え 



ではないことしっかりお伝えしたいです。



クラブフィッティングを受けると買わなければならない『雰囲気になる』と感じる方も多いかもしれませんが、決してそうではありません。



フィッティングを行った上で、今お使いのマイクラブがいい結果になることも多々あります。もちろん『慣れ』によるものも大きいですが、結果が良ければ買い替える必要は全くありません。(←あたりまえ)



なので、フィッティングという言葉それ自体が違和感あります。もし、お悩みがあれば、『何がよくないのか』『その原因は何か』を検証しますが、『いま絶好調!』というならばその状態を客観的にデータで残しておくのも一つです。



そしてお悩みが発生したときに、『絶好調のデータ』と見比べるのもとっても有効です。



そのために、ご自身の計測は凄くお勧めです。当店のメニューで言うならば『マイクラブの計測』です。番手ごとの飛距離やD-Planeに基づいた客観的データを残しておくことは今後のクラブ選びに大きな材料となると思います。


フィッティング詳細のページへのリンク



最新記事

すべて表示

気を付けていること

フィッティングの入口で気を付けていることがあります。 現状を計測している段階で、イメージ通りの球筋なのか、イメージとは違う球筋なのか、を確認することです。 イメージ通りの球筋であればいいのですが、計測結果が仮にナイスボールだとしても、ご本人が『いや、違うねん。逆球やねん』となれば話は変わってきます。 イメージ通りの球筋のなかで改善点を見つけていくのか、逆球が多いからそれを修正していくのか、では対策

理論的なのに

先日、あるミスショットについてなぜ起こるのか、なぜそうなるのか、を飛球理論に当てはめて検証している記事を見ました。(一部は誤解を生む様な表現だったりしましたが) 確かに飛球理論に当てはめているのですが、その解決策として説明されていたのが、『下半身リード』や『グリップが…』など『スイングの基本的なこと』の様な記事になっていました。 テーマとして取り上げられていたミスショット、それを毎回打ってる人は見

  • Twitter

©2019 by GOLF LAB Gripping Station. Proudly created with Wix.com