製品の精度

ヘッド、シャフト、グリップ、ソケットも加えると主に4つのパーツでクラブは成り立ってます。


ドライバーを組む場合はそれほど気になりませんが、アイアンセットを組むときにはとにかくパーツの重量を何回も何回も計測しています。


そこで気になるのが製品の精度です。


アイアンヘッドは番手ごとに約6〜7gの重量差があります。シャフトはウェイトフローのモデルでなければどの番手も同じ重量となるのが基本です。グリップももちろん重量差があっては困ります。


ただ、一部の製品については「え?」と思うほど重量が違ったり、重量ピッチが一定でなかったりします。


お持ち込みのシャフトやヘッドにはそういったものもありますので、その場合はちゃんとご説明させていただきます。


私としては、楽をする訳ではありませんが、それぞれのパーツの精度が高い、信頼性のあるメーカーを取り扱っているつもりです。精度がよくないと、6本から8本や9本のアイアンやウェッジを組む場合にはその重量を調整するのに多くの時間を要してしまいます。


なのでおすすめできるクラブはありませんか?と聞かれたら、高価すぎず、製品精度の高いものをおすすめしているつもりです。






最新記事

すべて表示

飛球理論の「D-Plane徹底解説」という動画があったのでちょっと観ました。 ちょ…全世界に配信されるので、もう少しちゃんとしたほうがいいんじゃないかな… 一番大切なクラブパス(Club Path)については何の言及もなくて…H-PlaneとPathとAoAの関係があやふやすぎて…スピン軸のことも… 久しぶりにヒドイものを観てしまいました…(-_-;)

先日はラウンドレッスに同行させて頂きました。というより、レッスンもしっかりして頂きましたので私の感じたことを備忘録的に記事にします(誰も興味ないと思うので、読まなくてもいいです)。 久しぶりのラウンドだったため、できることを無理せず集中しよう、と自分なりのテーマを持ってスタートしていきました。 とはいえ、なかなかうまくいかず、バーディも取れたものの後半はセカンドショット以降がまとまらず、バタバタし