角度のお話

ボールに続いて角度のお話です。



ゴルフには角度のお話があちこちで出てきます。



アッパーブローに、ダウンブローに、と。



ロフトではドライバーの9.5°や10.5°だったりハイロフトの部類になる12°やそれ以上も。



ウェッジでは52°や58°…角度はいろんな場面で出てきます。



では具体的に角度がどの程度イメージできますか?



下の時計の図を見てください。



水色のライン(12時、3時、6時、9時)は垂直、水平ですね。



では14分、46分の赤ラインは3時、9時に対して6°です。



ドライバーでは打ち出し角が○○°がいい、ということも聞きますが、『12度は低い、15度がいい』とか。



いかがですか?



角度のイメージを持つこと、大切だと思います。






最新記事

すべて表示

ゴルフ上達する人とそうでない人

コーチングしているプロに聞きました。 上達する(のが早い)人 そうでない(上達するのに時間のかかる)人です。 『上達する人』と『上達しない人』ではありません。 まず、大きな違いはやはり『日々の練習』だそうです。それと、ラウンドした時にどれだけほかのプレーヤーのプレーを見ている(観察している)かだそうです。 日々の練習はレッスンで改善していきたい動きを踏まえた毎日簡単にできるドリルのようなものだった

ラウンドレッスンで気づくこと

先日、雨のなかお客様とラウンドレッスンに行ってきました。 そう、雨です。 しかも、なかなかの雨量。。 予報は一日中雨。。。 中止も考えられましたが、せっかく予定も調整して、雨のゴルフもないわけではないので予定通り実施しました。朝からレインウェアフル装備のゴルフは久しぶりでした。 そんな雨のなかのプレーは少し気づかされることもありました。 まず、朝一番のティーショット。いつも『前に行ってくれたらOK

気を付けていること

フィッティングの入口で気を付けていることがあります。 現状を計測している段階で、イメージ通りの球筋なのか、イメージとは違う球筋なのか、を確認することです。 イメージ通りの球筋であればいいのですが、計測結果が仮にナイスボールだとしても、ご本人が『いや、違うねん。逆球やねん』となれば話は変わってきます。 イメージ通りの球筋のなかで改善点を見つけていくのか、逆球が多いからそれを修正していくのか、では対策

  • Twitter

©2019 by GOLF LAB Gripping Station. Proudly created with Wix.com