調子のいいときわるいとき

ゴルフの調子のいいとき、悪い時、アマチュアゴルファーなら多々あります。プロのプレイヤーでもその波は大なり小なりあります。

で、『調子のいい時』は何がよかったのでしょうか。ショット、パッティング、攻略方法、メンタル・・・いろいろあると思います。また、『調子の悪かった時』はそれぞれどうだったんでしょうか・・・。『パット数が30だったからパットが良かった』ではありませんよね。アプローチで寄せて1パットが多ければそれはパッティングがよかったわけではないかもしれません。ショットも悪くて、パーオンせずにアプローチが抜群に良かったのかもしれません。

何がいいたいかというと、フィッティングやレッスンでFlightScopeやPuttLabで計測するだけではなくて、『その時のショットデータ(パッティングデータ)を残しておく』ということで、調子の波にあわせて何がよくて何が悪かったのかを客観的データをもとに検証するのはとっても有効ですよ、ということです。

例えばFlightScopeでマイクラブのショットデータを計測して、それを保存しておくと、後で見返すと何がどう違うのかがよくわかります。闇雲に練習場でボールを打つのではなく、明確な練習ができますよね。

PuttLab でもそうです。(いまは調子が悪くできませんが…)

つまり、そういった活用方法で自身のデータを知るのは大切ですし、そういった活用もぜひしてほしいと思います。ちなみに料金はマイクラブの測定だけであれば1,500円(税別)で40分ご利用できます。

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GW初日の雨の中、ご近所にお住まいの方からフィッティングのご依頼でした。 「一年半ほど使用しているアイアンセットと、数か月前に買ったアイアンセット、どっちが合っているかしりたい」ということでした。よくあるお話です。 世間話から「私」という人間と店の雰囲気に慣れてもらおうとゴルフの情報や取り組み方をお聞きします。 それを踏まえて計測した結果ですが、ほぼほぼ同じデータです。ですが、その中にも違いがあり