top of page

飛球理論

  • 2025年2月9日
  • 読了時間: 1分

曲がる、飛ばない、上がらない・・・と悩みは尽きませんね



では、なぜ曲がるのか、なぜ飛ばないのか、ということを理論的に説明できる「飛球理論」というものがあります



ボールとクラブの衝突という物理現象でボールは飛んでいくので、その現象を見ることができればどうすればいいのか、というのが見えてきます



ほんの10年ほど前までは、その飛球理論がそれど一般的ではなかったり、弾道とクラブのインパクトの瞬間をとらえることが難しくて、実際にどうなっているかを確認することができなかったのです



ところが、今はどうですか?



いろいろなメーカーがいろいろな手法で弾道を計測するものがあります。しかも、一般の方でも購入できる比較的安価なものも結構あります



そこで、飛球理論との組み合わせで冒頭の悩みを解決することができるようになってきています



とはいえ、まずは、今がどうなっているのかを客観的に知る必要があり、例えば、曲がる原因がスイングなのか、クラブで解決できることなのかを判断することから考えなければならないのです



まずは、今を知ること、そこからはじめませんか?




 
 
 

最新記事

すべて表示
カチャカチャスリーブ

3番ウッドや5番ウッド、7番ウッド、さらにロフトのある9番ウッドなどもあります 飛距離を求める番手だけでなく優しくボールを運びたい、などプレイヤーによって求めるところは違ってきます。 「フェアウェイウッドのセッティングで3番5番7番をセットしているが、どうしてもイメージが良くないものがある」ということでフィッティング開始です。 5番ウッドで求めるものを可変スリーブでロフトを立てて、7番ウッドではロ

 
 
 

コメント


bottom of page