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クラブとスイングの関係性のひとつ

  • 執筆者の写真: GOLFLAB
    GOLFLAB
  • 2022年7月27日
  • 読了時間: 2分

クラブとスイングの関係性は必ずある、と断言はしませんが、多少の影響はあると思います。



例えば、グリッププレッシャー(クラブを握るチカラ)が強い人はしっかりとクラブのグリップ部分を握りこむわけで、その結果、早く振ったり、思い通りの軌道を描いてインパクトさせているのでしょう。



ではなぜグリッププレッシャーが強くなるのかというと、「思ったよりクラブが重いから」なのかもしれません。



水の入った500mlのペットボトルと、2ℓの水が入ったペットボトルがあったとします。それを片手で持つとき、目から得た情報をもとに、そのペットボトルをつかめるチカラで持つでしょう。ただ、必要以上にチカラを入れて持つことなく、自然にその重さに合った強さで持ち上げるはずです。「水が入ってる500mlのペットボトル」を2ℓ入りのボトルと同じチカラでは持たないはずです。



では400gほどのクラブを持ち、ある程度振っても手からスポッと抜けない程度に握る場合はそれなりのチカラでしょうし、ゆったりブランブランさせる程度の握り具合とショットの握り具合が同じなら最高でしょうし、明らかに違う場合には体力的にクラブの重量があっていないのかもしれません。



もちろん、こんな簡単な話ではありませんが、多くの方がグリップを強く握りすぎているように感じます。ひょっとしたらクラブが重いのかもしれません。。。

 
 
 

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