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プラシーボとゴルフ

  • 2021年6月12日
  • 読了時間: 1分

ゴルフに限らず、どんな業界でもプラシーボ効果はありますよね。それぐらい人間のアジャスト能力が優れているとも言えますが、逆に、不要な情報に振り回されるということもあると思います。



そうなると人間の脳で考えることで身体の動きを変えてしまい、本人が気づかないこともあるようです。



ゴルフクラブにおいても多くの思い込みや洗脳とまではいかないものの、宣伝文句、インプレッション動画など、「この製品はこうなんだ」と思ってしまう情報が氾濫しています。



軽いシャフトはこう、重いシャフトはこう、このヘッドは…、とか言い出すとすべての人がそれに当てはまるかのように感じてしまいます。



軽いシャフトを重いクラブのように感じさせたり、重いシャフトを軽く感じさせたり、そんなこともクラブの組み方でできてしまいます。



楽にプレーできるクラブセッティング、ということを基準にクラブを見直すと新たな発見があるかもしれません。

 
 
 

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「シャフトが硬そう。。。」とか 「やわらかそうだから硬くしたほうが良さそう。。。」とか 「合ってなさそう」とか。。。 たまたま練習場で打った球がよくなかった、ゴルフ場でミスショットしたから、という「たまたま」にフォーカスして、それを肉眼で「ぱっと見た感じ」の「憶測」を具体的な言葉にして発している。。 そう思えてしまいます。 いろいろ想像しながらスイングのことやクラブのことを考えるのは楽しいことです

 
 
 

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